和歌山県有田川町は、かつて「吉備」と呼ばれ知る人ぞ知る歴史の舞台となっていた地区からのご紹介です。
特に「庄地区」では、 この地の象徴である御霊神社は、平安時代、堀河天皇が遣唐使・吉備真備の功績を称えて建立したと伝わる由緒正しき社。
緻密な彫刻が施された本殿は、訪れる者を一瞬で江戸時代の空気へと誘います。 教科書の中の偉人が、かつてこの風を感じていたかもしれない。
そんな歴史のロマンに浸りながら、静かな時間が流れる地区の一角にある住宅街です。
すぐ近くを流れる有田川の柔らかな流れに見守られ、見上げれば石垣階段の「みかん畑」が空へと続く。庄地区は、日本の原風景が今も息づく場所です。
秋になれば、辺り一面は熟したみかんの香りに包まれ、太陽の光をたっぷり浴びた斜面が鮮やかなオレンジ色に輝きます。
保育園には徒歩数分の距離にあり、小学校には徒歩10数分の距離となっています。また中学校には2㎞ほどの距離となっていますが
のどかな自然の景色の中を自転車ですと、さほど気にならない距離かと思われます。
近くには、スーパーもコンビニもありますので日々のお買い物には事欠かないでしょう。
また周辺には、公園等もいくつかあり、カフェや居酒屋などもありますし、車で数分の距離には地元で有名なファーマーズ・マーケットがありますので
新鮮な地元野菜を買い求めることもできますので休日を自然を味わいながら過ごせるのも、この地区の特色でしょう。
自然と歴史に恵まれた庄地区、是非ご検討していただきたいです。




